投影型赤外線方式

投影型赤外線方式「PIT」は、超薄型ベゼルで最小値2.0mm×4.0mm(HxM)、優れたマルチタッチパフォーマンスです。
また、高画質が表示可能な高透過率、指でもペンでも入力が可能な画面全面タッチができます。
ATM、券売機、デジタルサイネージ、医療分野、公共端末(KIOSK)等の用途にご利用頂けます。

対応可能サイズ : 15 ~ 42型

投影型赤外線方式「PIT」

投影型赤外線方式
  • 超薄型ベゼル、最小値2.0×4.0mm(H×M)
  • 洗練されたデザイン
  • 優れたマルチタッチのパフォーマンス、マルチ5点、10点可能
  • タッチスタイラス制限なし
  • 優れたタッチ感度
  • 高画面が表示可能な高透過率
  • 画面全面タッチ可能
  • 対応可能サイズ:15~42型 (現在21.5、23型のみ)

投影型赤外線方式「PIT」の仕様

タッチパネル部仕様

項目 内容
検出原理 投影型赤外線方式
Projected Infrared Touch
タッチ表面材質 4㎜ガラス
タッチ部表面処理 クリア
入力スタイラス 制限なし
透過率 90%
タッチ部表面硬度 モース7H
動作寿命 5千万回

コントローラ部仕様

項目 内容
検出原理 投影型赤外線方式
Projected Infrared Touch
入力電源電圧 5VDC 通常4.75~5.25VDC
電流 600mA以下 (通常値5VDCの場合、3W以下)
インターフェース USB2.0 Full-Speed
反応速度 <15ms
タッチ面積 最小φ 6mm以上
タッチ精度 <2mm
EMI EN55022に対応
ESD 接触放電4KV、気中放電8KV
(EN 61000-4-2基準)
難燃性 94V0
安全規格 CE FCC
対応OS Win7・Win8・Linux・Android
ドライバインストール不要

環境特性

項目 内容
使用温度範囲 0℃~60℃
保存温度範囲 -10℃~70℃
湿度 40℃、90%RH (結露無きこと)

投影型赤外線方式とは

投影型赤外線方式の解説図

PIT製品はProjected Infrared Touchの略、投影型赤外線方式です。赤外線方式タッチ技術を活用して、発光子と受光子のLED は裏面に配置する構造です。光を反射板で反射して、表面に感知する構造です。画面をタッチすると、光を遮られることによって、縦横方向からタッチ位置検出します。

取扱い製品情報

弊社が取扱いますタッチパネル製品は、国内外メーカーの製品を厳選し、それらの製品を日本国内で最終品質検査及び、販売後のアフターサービスを行っており、品質・サービスを通してお客様から信頼を頂いております。

「超音波表面弾性波」、「抵抗膜」、「投影型静電容量」、「赤外線走査」、「投影型赤外線」の各種タッチパネルを取り扱っています。製品価格や技術的なご質問は、お電話か問い合わせフォームより、まず弊社営業担当までご連絡ください。カスタム対応やソリューションのご提案もお任せください。

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